鯨統一郎氏の『文豪たちの妖しい宴』(創元推理文庫)を読んだ感想です。
ネタバレはありません。
『文豪たちの妖しい宴』は通算98冊目の著書です。
バーを舞台に、日本の誰もが知っている名作を、今までには無い新しい切り口で論じています。
PR誌「ちくま」掲載の岸本佐知子さんの「ネにもつタイプ」が好きすぎるので自分用に一覧にしてみました。 ★……単行本未収録 年号の横の数字は話数 2019年 205〜214 03月号(No.576)「バナ」 04月号(No.577)「ドーム」 05月号(No.578)「耳田さん...